マンガ・アニメ・ゲーム等そっち系の感想と寧々さんとの愛の日々の記録
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 第7・8話  「彼女の居場所」「勇気ある闘い」

 初めて原作を大幅に改変した有紀寧ルート。 
 見どころは渚と有紀寧のデュエット・膝枕くらい。

 朋也と春原をやや強引ながらも大いに展開に絡めたのは評価したいが、
 全体的に「?」がまとわりつく内容だった。
 (あまりにも出番のない智代を活躍させるための展開かとも思ったが、
 多少は出てきたものの、それほどでもなかった。)

 特にガキの「4人を倒した」発言だけであんなにヘタレっぽい春原を全員一致で信じて代表にするとか、
 ケンカの直前なのにレインボーパンで全員仲よく気絶するとか(謎ジャムとのコンボはギャグとしてなら面白いのに)、
 シリアスとギャグのバランスが悪かった。

 それでも朋也や春原が話に絡んでる分、原作をそのままやるよりは面白かったかとは思う。
 こういう改変をすると原作信者がうるさいので勇気が必要だっただろうに。

 それはそうとゆきねえは可愛いな。
 keyには人間出来すぎな人格者が多いが(秋子さん、早苗さん、さゆりん等)
 その中でゆきねえはギリギリでリアリティーを失わないレベルで感情移入しやすい。
 何よりアニメで聞く事の出来た舞ちゃんボイスとの組み合わせが(・∀・)イイ!!

  
 ところでAFTER STORY になってから昭和の空気が漂う展開が多い気がする。
 AFTER本編自体もそんな感じなのでちょうどいいのかもしれない。
 しかし、次回からやっと本編か、こんなに前置きが長いとは。



 
 clannad after story08    



 a-mnkyup2448[1]   aa-mnkyup2448[1]

 a-mnkyup2531[1]   aa-mnkyup2531[1]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://amikkmarket.blog117.fc2.com/tb.php/616-6c341151
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
CLANNAD AFTER STORY 1 (初回限定版) 激化する二つの不良グループの抗争。何とか両者の争いをやめさせたいと願う有紀寧は・・・。
2008/11/25(火) 03:54:08 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。