マンガ・アニメ・ゲーム等そっち系の感想と寧々さんとの愛の日々の記録
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 2日間に及ぶ不ヅキが続いた象徴として
 東1局に6,000オールをアガッた半荘が非常に印象的だったので紹介。


 一昨日のフリーは超絶理不尽の嵐で、
 細くて細くて、とにかく確率に裏切り続けられて
 全部書いていったら本が一冊書けるんじゃないかというほど、
 不利な事象が延々と続き心が粉々になった



 例えば3面張がカンチャン待ちに負けるような事は時々あるが、
 そういう不利な事象がず~っと、ず~~~っと続くのは
 誰がなんと言おうと確率的におかしい。
 でも、ずっとそんな感じだった。

 正しく打っているのに負ける。
 頑張って頑張って当たり牌を止めながらテンパッたり、
 難しい手を自分にしかアガれないのではというような会心の手順でアガッても負ける。
 周りより高いレベルで正着を続けてる自信はあるのに
 理不尽が次々と襲ってきて負け続ける。

 悔しくて眠れるか。



 麻雀に流れがないという人は
 こういう完全にドツボにハマッてしまった人や、
 手が付けられないバカヅキモードに入った人を見た事がないのだろうか?

 長く打っていればたくさん見たり、自身で経験しているはずだ。
 なのになぜ流れがないなどと思えるのか?
 麻雀に対する理解も理解しようとする姿勢も
 底が浅すぎるようにしか自分には思えない。
 


 ともあれ、軽く打って帰るはずが、
 アツ過ぎて続行を繰り返してもなお負け続けたので
 翌日もリベンジに行った。

 その昨日はそこそこ戦えたが2着・3着ばかりで
 どうしても、あとちょっとでトップを取り切れない状態が続ていた

 前日からかなりの間トップがなかったので
 どうしてもトップが欲しいと思っていたら
 東1局に6,000オールをアガッた半荘があった

 6,000オールをアガッて、その半荘で振込みがなければ
 大抵トップになれるとしたもの。

 その時は1本場でリー棒付きの1,100オールと、
 東2局で1,300点の出アガリでさらに加点し、一度も振込まずに進んだ。

 もう一度言う、一度も振込まずに進んだ。

 そして南2局の時点で、
 トップとは3万点差の21,200点持ちの3着になっていた


 
 意味がわからない。

 
 6,000オール含めて3回アガッて、一度も振り込んでないのに
 21,200点しかなくてトップとは3万点差の3着。

 なにそれ?


 理不尽すぎて吐き気がしたが、
 そこでハネ満ツモって2着へ。

 その後3着が猛追し、
 終わってみればトップとは15,000点差(ハネツモ差)、
 3着とは100点差でギリギリの2着だった



 ハネ満2回と1、100オールで役満分以上の点数をツモッていて、
 一度も振ってないのに、
 なんでトップとはまだハネツモ差があって、
 3着と100点差しかないの?

 2着だからかろうじて自分を保てたが、
 微差で3着だったら理不尽すぎて自分を抑えられたかどうか。

 その後、何度かトップを取れて
 その日は結局浮く事ができたが、
 麻雀とはなんと理不尽なゲームなんだと改めてつくづく実感した2日間だった。



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