マンガ・アニメ・ゲーム等そっち系の感想と寧々さんとの愛の日々の記録
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 1週間が過ぎるのが早い。
 気がつけば日記の更新が滞っていた。

 まずは週末の徹マンの話から。


 つかんこの結婚式の2次会を終え、新宿の某雀荘へ。
 この店は本当に安い。
 卓と牌は若干不優秀だが、それさえ気にしなければ
 場代をほとんど気にせず打てて優秀だ。
 (馬場の半額っておかしいと思う)



 この日はカレーが魅せる麻雀を打って絶好調だった。
 彼の麻雀は考えるより先に「ポン」の声が出る「本能と感性の麻雀」。 

 ハッキリいってあまり上手く行かない事が多いのだが
 (そりゃそうだ)
 この日はカレー麻雀が見事にハマッて大勝ちしていた。


 出だしから四暗刻・国士無双をアガり、
 捨て牌でヒッカケまくった七対子の三倍満を討ち取るなど、
 後ろで見ていて感心する打ち回しだった。



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 白眉だったのがこの手。
 カレーは5巡目くらいでこの手をテンパイ。
 南家なのでどっちでアガッても役役で出アガれる。

 自分ならリーチ役役(符ハネで6,400)で十分なので迷わずリーチをしている。
 ツモれば三暗刻も付いてハネ満だから全く迷わないだろう。


 カレーはこの手をダマに構え、すぐに出てきた白もスルー
 (役役の3,200は9,600点しかないので、これは自分でも見逃すが)

 すぐに4索を引いて打5索のテンパイ崩しで四暗刻へ。
 さらにすぐ4索を暗刻にしてリーチ。

 これは直感的にアガれると思った。
 実際すぐに四暗刻をツモって大成功。

 そして、こういう事をやって上手くいった人が
 その日にツキまくらなかったというのを見たことがない。


 この日のカレーはこの後も絶好調。
 10時間打って最終的にはピザがわずかに上回ったが、
 カレーの好調さが印象的な夜だった。


 
 件の店では朝9時までしか打つ事が出来ず、
 ピザの仕事が11時からだったので河岸を移して軽く第2R。

 四暗刻連発など派手な手が横行したがだいたいトントンで終了。

 2次会と合わせて非常に楽しい時間だった。
 (お金も増えたし)
 徹マン後の仕事はかなり久々だったが、眠くて飛びそうだった。

 名古屋に根を生やしたカレーと打つ機会は少ないのだが、
 この徹マンをしたわずか2日後の火曜日に、
 まさかのカレーとの再戦が待っていた。


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