マンガ・アニメ・ゲーム等そっち系の感想と寧々さんとの愛の日々の記録
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 SBSH8079.jpg   
      同人誌の整理、だいたい終了。


      想定通りの量を入れる事が出来て満足。
      まだ実家の部屋の奥底に結構な量が眠っているが、
      本棚にはまだ空きがあるし、
      とりあえずこれだけ入ってくれれば不満はない。

      幅60cmの棚にギッシリ詰めて160冊前後入ったので、
      1段が幅45+60=105cm×6段=630cmなので、
      60cm:160冊=630cm:X冊   X=1,680冊 
  
      ギッシリつめれば全部でおよそ1,680冊程度の同人誌が入る事になる。
      現状では多少空きがあるのでおよそ1,550冊ぐらい入っていると思われる。

      実家にはまだ500冊以上はあるだろうが、1,000冊はないだろう。
      同人誌は3,000冊は持っていると思っていたが
      思ったより少なかった。
      そんなものか。


      しかし、これだけの量をジャンル分けするのは大変だった。  
      ところどころ突き出ているのはサークルで区切るための厚紙。





 110527_230500.jpg


 このようにテプラでサークル名を貼った厚紙を
 間に差してサークル・ジャンルごとに整理している。
 何がどこにあるか、が把握しやすい上に
 本屋みたいにキレイに整理出来るのでとてもいいカンジだ。

 ただ、画像の通りかなり突き出てしまっているので、
 後で丁度いいサイズに1つ1つ切ってしまう予定。

 ※
 余談だが、最初は厚紙でなく、本屋にあるようなブックエンドや
 アクリルのプレートや透明な下敷きを考えていた。

 しかし、ブックエンドは想像より遥かに高値だったし、
 (1つ2つなら問題ないが、40~50個も買う気になれない。1つであんなに高いとは)
 プレートは適当なのが見つからないし、
 下敷きも1枚100円のものを40~50個も買うのは
 さすがにちょっと高いかなと10枚280円の厚紙にする事にした。




 本棚もだいぶ完成してきた。


 SBSH8086.jpg  
    横から見ると同人誌の棚の厚紙が目立つなあ。
    早く余計な部分を切ってしまいたい。

    まだ本が入ってないのは同人誌の整理を優先したのと、
    一度本を入れるとレイアウトを変更するのが手間だから。

    まだまだ本棚は足りない。

    左の大きな本棚の左側に90cm幅の本棚をもう1つ置く。
    右の3つはどれも同じものだが、
    これをあと2つか3つ買って別の部屋に置く。
    最後に家にある回転式の本棚を加えて終了という予定。

 
 SBSH8085.jpg   
    失敗したのは一番左の大きな本棚。
 
    左上の部分だけ棚が入っていないが、
    上から4段目(下から3段目)が固定となっている。

    上の4段は4段全てを同じ高さにする事が出来ない。
    下の3段も3段全てを同じ高さにする事が出来ない。
    普通は全ての棚を同じ高さに出来るものだろう。
    意味がわからない。

    そんな意味不明な設計のせいで
    どうあがいても中途半端な高さの棚が1つ出来てしまう。
    A5サイズ=21cm以下の棚が2つも出来てしまうのだ。



 下の棚3つの有効な高さは合計71cm、棚2枚の厚さを引くと67cm
 21cm以上の高さの棚を3つ作るには十分に思える。

 普通に考えれば同じ高さの棚が3つ出来るはずだし、
 多少の誤差があっても4cmも余裕があれば大丈夫だと思うだろう。
 そういう風にちゃんと計算をしてこの本棚を買ったのだ。

 ところが実際にやってみると
 23.2cm、23.2cm、20.6cmという風に、
 3つ目の棚がギリギリで21cmに足りないように3つの棚が出来上がる。
 上の4つの棚も同様で、1つだけどうしても21cmに足りない棚が出来てしまう。

 ちゃんと計算して買ったのにサイズが合わなかったわけだが
 計算が間違っていた訳ではないのだ。
 常識が通じない程に設計がおかしかったのだ。


 これ設計した人は何を考えてんのかねえ。

 21cmの棚が出来ないのはともかく、
 全部同じ高さに出来ないだけでなく
 23.2cm、23.2cm、20.6cm・・・ってバランス悪いだろ。


 そんな訳で7段欲しかったA5サイズの棚が5段しか作れず、
 上下1段ずつ別サイズの本を入れるしかない。
 収納力にも大いに不満だが、統一感がなくなるのも非常に萎える。
 ただでさえこの本棚だけ無駄に厚くて統一感を損ねているのに。

 余談だがこの本棚は最初「無理ゲー」かと思うほど作るのに苦労した。
 棚を溝にハメるのが難しすぎるのだ。

 あっちをハメるとこっちが外れる、
 を延々ループする感じでそれはもう超イライラした。

 作ってもイライラ、出来上がってもイライラ。
 ハンマーとかで叩き壊したらさぞかしスッキリする事だろう。




 それにしてもこれだけの本棚を作るのは疲れた(現在10個)

 まどかのサントラとかを聴きながら
 黙々とネジを回していた。



 巷では『QBの営業のテーマ』と呼ばれている。
 原題は『Sis puella magica!』というらしい。


 



 まどかを見た人なら確実に印象に残っているあの曲。
 かなり気に入っているので色々見てたら良MADを発見。


    


 素晴らしい出来でかなりオススメ。
 特にラストは鳥肌もの。


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