マンガ・アニメ・ゲーム等そっち系の感想と寧々さんとの愛の日々の記録
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 テーマ   見落としと逆転と攻撃力不足
 



 2RのS龍会との将棋。

 チームはボロ負けだったので自分が勝っていればという話でもないのだが、
 序盤に恥ずかしい見落としをしてしまったこと、
 そこから恐らくは逆転に漕ぎつけたのに
 攻めを続ける手を見つけられなかった2点が反省点。

 見落としも恥ずかしいものだったし、最後は完切れしてしまったのも情けない。
 攻めの力が不足している。
 もっと頑張らないと。



 しかし、金が1枚でしかも6三に上ずっている金無双相手に
 飛車を取って勝てないとはねえ。
 いい打ち場所が全然なくて、金の利きに▲6二飛とブチ込む筋しか
 有利にならないっぽかった。
 どうしたって、金無双は飛車で横から攻めたくなるよなあ。




 





























































































上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



スポンサーサイト

 
 今週のプリキュア 次週予告より  どう見てもはいてません (ポーズやべぇ)



 s-yyyyyyyyyyy.jpg





 ( ゚д゚) ・・・
 



 (つд⊂)ゴシゴシ
 



 (;゚д゚) ・・・


 

 (つд⊂)ゴシゴシゴシ



   _, ._

 (;゚ Д゚) …!? 




 (つд⊂)ゴシゴシゴシ







 (゚∀゚)! 

 

 社団戦で74歳のお爺ちゃんと指した将棋。

 やや苦しめの将棋だったが、角のライン攻めが決まり優勢に。
 そこで面白い手順が出たので紹介したい。

 前置きがかなり長くなってしまったが、
 せっかく対局中に色々考えたので、変化も含めてご紹介。
 


 11111111111.jpg

    優勢を意識しつつも長考したのが図の局面。
    興味ある人は何があってこんな局面になったのか
    考えてみるのも面白いかも。

    ここでは▲6三歩成△同銀左▲4三飛成△同金▲9一角成 
    と進めておけばわかりやすく優勢を拡大できた。
    こっちの飛車より相手の角がよく利いているので切ってしまうのがいい。
    その後6筋に底歩を打てば2枚飛車も怖くない。

    その順も考えたのだが、面白い手順が見えたので
    ついそちらを選んでしまった。
     
    実戦は図から▲6五桂と危険な順に踏み込んだ。
    次に▲7三歩で終わりなので後手は当然△7五歩ときて↓の局面。

 

222222222222222222.jpg

    図から一目は▲7三歩の攻め合いが見えるだろう。

    以下△7六歩▲7二歩成△同金▲7三歩△同桂▲同桂成△同金
    と進んで↓の参考図となるとどうも自信がない。
    







 

 333333333333333333.jpg

    後手からは△7七銀~△6五桂や、△7五桂、△2九飛成などの
    わかりやすい攻めが色々とあるが、
    先手からは明快な攻めが見えない。

    飛車を切って▲1八角や▲3六角で決まればいいが、
    たぶんダメだろう。
    (飛車を渡す反動が大きすぎる)

    優勢な局面で一直線の変化なら勝ちそうなものだと
    長考して色々考えたが、勝ちの順が見つけられなかった。
    どうもこの順ではダメそうだ。





222222222222222222.jpg

    前置きが長くて恐縮だがここからがようやく本題


    ▲7三歩がダメなので本譜は▲同銀と取った。

    相手は当然「桂がタダだぞ」と△6五角と取って来る

    そこで「引っかかったな」と▲4四角で王手角取り、

    相手もすかさず「その手はお見通しだぜ」と△5三桂
    角にヒモを付けつつ受けてきて↓の第4図。






44444444444444444444.jpg

     返し技が連発したが、ここで▲6五飛が3度目の返し技。
     (厨二っぽく言うとトリプルカウンターアタック)

     相手が△5三桂と受けてほくそ笑んでるところへ
     ノータイムで▲6五飛と角を取ると相手のお爺ちゃんは
     「そうか」とつぶやいてガックリきていた。

     最善は△4三金だろうが、気落ちしたのかお爺ちゃんは淡白に△2九飛成。
     ▲6三歩成として将棋は終了。

     もっとも△4三金にも角を切って▲7四桂で勝ちだろう。
     長考でちゃんとそこまで読んでこの手順を選んだので
     読み勝っていたのだからいい勝ち方と言える。




 ▲同銀以下の返し技連発の手順がなかなか面白く気に入っている。
 お爺ちゃんは「キツネとタヌキの化かし合い」と言っていたが、
 なんとなくデスノート終盤の月とニアの
 お互い自分が勝ちと思って進めていたやりとりを思い出した。

 

 社団戦2日目を簡単に振り返る。


 結果を先に書くと個人2-1チーム3-1
 前回はチームは4連勝だけど自分自身が
 あまりに不甲斐無い成績だったので勝ててほっとした。


 1局目、序盤はやや失敗したが、
 矢倉で一方的な攻めが続く形になって圧勝。
 見えてた一手必至を逃したり寄せはスカだったが、まあまあ上手く指せた。


 2局目
 恥ずかしい見落ちで序盤でほぼ純粋な桂損。
 自然に指されたらまず逆転しないようなタイプの桂損だったが、
 相手が攻めてきてくれたおかげでスキが出来て恐らく一時は逆転した。

 相手の金が一枚(しかも6三)しかいない金無双を相手に飛車を取った。
 その上で駒損ながら▲5五桂と打てば寄るとしたものと思ったのだが、
 これが意外に大変で正しい攻めをする事が出来ず完切れしてしまった。

 途中追い上げた事を考えても序盤の恥ずかしい見落としがなければ勝てていたとも思う。
 しかし、その後も飛車を取って一時は逆転していたはずなので
 正しい攻めが見つけられなかった事がかなり悔やまれる。

 この将棋は後の記事で紹介する予定。


 3局目は抜け番で4局目の相手は
 ニューヨークヤンキースの帽子をかぶった74歳のお爺ちゃん

 歳の割には強く、途中までは少し苦しかったのをなんとかしたという感じで
 楽勝では全然なかった。

 この将棋は終盤に面白い手順が現れた。
 紹介しようと思ったが、図面使って超長くなってしまったのでまた今度。


 今日は疲れたし、明日も早いので
 プリキュア見てイメージして寝るとする。



 ほとんど睡眠を取らなかったのと、
 痩せたいがために、2日間でおにぎり2個とアイスくらいしか食べなかったせいか
 何の気力も湧かない、何もする気が起きないという超ローテンションの1日だった。

 
 自分の人生でもトップレベルというくらい、
 心の水位が低い情けない精神状態だった。

 何かをしようという気にならないので日記も簡易更新。
 王位戦の事や高校野球の事など楽しい話はあるのだが。

 社団戦を前にしてこんな事ではいけない。
 明日で必ず復活してみせる。


 まともに食べてないせいでダイエットは順調。
 もうすぐ60kgの壁を破れそうだ。

 それを想像するだけでも力が湧く。
 たまには低調な日があってもいいが、
 自分の心に負けはしないぞ。



 今週のアニメ感想。


 バカテス2期が面白い。

 1期がつまらないという事じゃないけど、 
 2期の方が圧倒的に面白い。

 原作の面白エピソードを惜しげなく注ぎ込んでいるので当然だけど、
 他人にも薦めたくなる面白さ。

 3話は1人2役の加藤英美里の演技が光った。
 声優はやはり凄い。

 今夜やる4話は原作で一番笑った大好きな話。
 楽しみだぜ。



 シュタゲのアニメも面白い。
 改めてハンパじゃなく面白い作品だと思う。

 話を知ってるのに面白すぎて続きが気になってしまうので
 一気に観た方がいいのだが、なかなかそうも行かず来週が待ち遠しい日々。



 ヴァンガード

 


 相手チームの積み込みがヒドかった。
 akinobuも書いてたけど、比較的展開が予想しやすいチーム戦なのに
 かなり予想外の展開で感心した。

 アイチ君の相手のたちかぜデッキって、
 あんなに何から何まで上手く行ってたからとはいえ強すぎないか。 
 さすが魔侯襲来で強化されているだけはあるな。

 それにしてもエミちゃんが全然出てこない・・・
 


 プリキュア

 海に向かって叫ぶシーンよかった。
 オレもいつかやってみたい。

 次回は海回。
 でも、どーせ水着出ないんでしょ。
 わかってるよ。

 プリキュアで水着は絶対に出ないと知っているのに、
 いつもいつも心のどこかで期待しては裏切られるんだ。



 ひさびさにマガジン感想でも書くか。

 最近のマガジンはますますつまらなくなっている。
 金田一が終わった時点で買うのをストップすべきだったか。


 ネギま!だけは変わらず面白いのだが
 休載が多いのが難点。
 最近はクライマックスのテンションが続いてとてもアツイ。


 この彼女はフィクションですのフーコ先輩はマガジンの良心。
 とても可愛い。

 しかし、本来ならヒロインの位置にいるミチルの魅力が弱い。
 せめて主人公とフーコ先輩の間に入って三角関係を形成すべき立場なのに
 まるでその役割を果たせそうにないのが痛い。
 このまま続けてもあんまり面白くならなそう。
 


 あひるの空


 例えばドラゴンボールの天下一武道会の予選で餃子と桃白白の試合が何話も続いてたらどう感じるか?


 誤解しないで欲しいが、この作品が嫌いだから言うわけではない。
 ただ、客観的に見ても最近の展開は異常だと思う。

 一言で言うと脇役チーム同士で延々と試合をしている。
 (現在9話で、最低あと1話か2話、ひょっとするとそれ以上かかるので単行本1冊以上は確実)

 同じバスケでスラムダンクの陵南-海南戦は単行本約1冊分の分量で描かれた。
 あれは、決勝リーグの重要な試合だったし、読者も両チームの選手を十分認識していた。

 一方、こっちは決勝リーグどころか県大会ですらなくその予選の2回戦。
 勝った方が主人公たちと当たるわけでもなく、恐らくすぐ負けるだろう。

 不良のチームはエース以外は読者の印象にはあまり残っていないだろう。
 もう片方のチームにおいてはもう9話にもなるのに選手の名前さえ出て来ないし、
 どんな特色のチームかもわからない。
 そんな完全に脇役同士のチームの試合が延々続いている。


 作者が描きたい事はまあわかるのだが、
 不良がバスケに打ち込むようになって頑張る姿も、
 弱小チームが格上チームに挑む姿も主人公のチームでやっている。

 別チームでわざわざ同じ事をやる必要はないと思うし、
 どうしてもやりたいなら不良チームを主人公チームと戦わせてじっくり描けばいい。
 選手の名前すらないモブチーム相手との試合をじっくり描かれてもねえ・・・
 (しかも、両チームとも主人公チームと因縁があるのだから、観客席で解説役にすればいいのに、別の場所にいるもんだからここ10話くらい主人公たちが出てこないという) 

 そしてこの不良チーム、どうせ負けるんだろうな。
 このマンガはとにかくよく負ける。
 読んでてこれほどスカッとしないスポーツ漫画は珍しい。



 君のいる町

 本当に明日香はポイ捨てされた。
 せめてもう一山くらいあるかと思ったが。
 修羅場もなしに一瞬のうちにポイ捨てか。

 巻末に今後どんな話を読みたいかというアンケートがあった。

 ①料理人を目指す
 ②柚希と同棲する
 ③柚希と駆け落ちする
 ④広島(実家)で新展開
 ⑤柚希以外の女性と付き合う
 ⑥その他


 明日香をポイ捨てしたばかりでまた別の女性と付き合うという⑤は
 論外というか気が狂ってる。
 主要キャラを強引に全員東京に集めて大学に通わせたのに今さら④は不可能だろう。
 ③の駆け落ちも非現実的すぎるし、そんな世界観の作品じゃないだろう。

 ①は非現実的ではないが、
 恋愛マンガの主人公が料理人を目指す話を読みたいという人は相当いないと思う。
 (もし、とらぶるで突然リトが料理人を目指す話が始まったら・・・大不評間違いなしだろう)

 ⑥はその他なので実質②の同棲しかまともな選択肢がない。
 同棲自体はそこまで無理のある展開とは言わないが、大して話が膨らむ感じでもない。
 (元々広島で一緒に住んでいたし)


 そもそも、すでにストーリー的な山は終わってしまっているので
 これ以上続けても盛り上がりそうもない。
 こんな事なら柚希と明日香の三角関係で修羅場らせて話を引っ張った方が
 それなりに盛り上げつつ話を引っ張れたと思う。 
 
 あんなに大急ぎでアッサリと明日香を退場させる必要はなかったと思うが
 そんなに早く柚希をヒロインに戻したかったのか。



 定時連発の打ち村さんと平日に打った。


 雀荘がガラガラだったので下ネタ全開。
 大いに笑ったが、そこで割と心底引く発言があった。


 ヤバくて詳しく書けないが流れとしてはこんな感じ。



 ソラ    「打ち村さん、いっそ逆に○に××を△△△△たりしたらどうですか?」



 ピザ    「ほ~ら、××だぞ~~!ってか、 そりゃー頭狂ってるなーww」



 打ち村   「当たらずとも遠からずってトコですかね」
 
 




                    _____
    / ̄ ̄ ̄ ̄\,,      /-、 -、    \
   /_____  ヽ    /  |  ・|・  | 、    \
   | ─ 、 ─ 、 ヽ |  |   / / `-●-′ \    ヽ
   |  ・|・  |─ |___/   |/ ── |  ──   ヽ   |     は?
   |` - c`─ ′  6 l   |. ── |  ──    |   |
.   ヽ (____  ,-′   | ── |  ──     |   l
     ヽ ___ /ヽ     ヽ (__|____  / /
     / |/\/ l ^ヽ    \           / /
     | |      |  |     l━━(t)━━━━┥






 打ち村    「だから、○に××を△△△△るのなら前にやりましたよ」



 無言で顔を見合わせるピザ・ソラ
 しばらく言葉が出ない。



 ソラ     「すいません・・・マジで・・・ドン引きです」

 

 ピザ     「ありえない話を冗談で言ったのにホントとは・・・その後別れ話とかにならなかったの?」



 打ち村    「全然。というか、そんなに変な話ですかね?」





          ____
       / ノ  \\
      / (●)  (●)\
    / ∪  (__人__)  \     さすがの俺もマジでひくわ
    |      ` ⌒´    |
     \ /⌒)⌒)⌒)   //⌒)⌒)⌒)
    ノ  | / / /   (⌒) / / / /
  /´    | :::::::::::(⌒)  ゝ  :::::::::::/
 |    l  |     ノ  /  )  /
 ヽ    ヽ_ヽ    /’   /    /
  ヽ __     /   /   /







 打ち村は時々とんでもない爆弾発言があって面白い。

 が、今回のはちょっと・・・さすがにねーよw
 
 あと、会うたびにふくよかになっていく気がする。
 ピザ2世襲名は間近だろう。



 ちょっとエッチなスラムダンク

 ホモスレだった。



 『魔法少女まどか☆マギカ』 とても酷い抱き枕カバーを見た・・・・どういう事だよおい!


 何を語るよりも見てもらうのが一番早い。
 凄い衝撃を受けた。
 感覚が破壊されそうだった。


 感覚と壊れた人の話


 胡散臭さが服を着て歩いているような人がいて、
 前々から自分の中で拒否反応全開だったが、
 そいつがやはりというべきか、とんでもない人間だと最近判明した。

 性格が悪いとか、歪んでいるとか、人とズレているといったような
 一般的な欠陥を突き詰めたものとは質が違う。

 なんというか、まともなコミュニケーションのとれない宇宙人というか、
 人として本質的な何かがポッカリと欠けているか壊れているという印象。


 激しい拒否反応を感じた自分の感覚は間違っていなかった。

 自分の感覚が常に正しいなどとは絶対考えないようにしているつもりだが、
 自分の感覚が正しかった事を確認できたのは自分を信じる支えになる。

 ただ、間違っている時は目を逸らさず素直に間違いを認める勇気を持ちたい。
 人は歳を取るほどに間違いを認める事が難しくなっていく。

 持論に都合のいい事例ばかりを抜き出して、反例からは目を逸らし
 「やっぱり自分は正しかった」と確信を得ようとするような卑怯な真似はしたくない。
 そんな自己欺瞞で固めた感覚など価値がないし信用できない。

  
 感覚でもう1つ。
 最近出た『3月のライオン』の新刊の表紙に違和感を感じた人はいないだろうか?


 3月のライオン 6
 羽海野チカ
 459214516X



 自分はこれを見て激しい違和感を覚えた。
 これは違う。これは違うだろ。

 非常に評価の高い作品なのは知っている。
 将棋界を熱心に取材して描いている姿勢には好感も持てる。
 
 しかし、6巻の表紙は「これは違うぞ」と思った。
 (ちゃんと読んだことはないので、読んだ後なら多少は印象も違うのだろうが)

 1巻や4巻を軽く読んだ感じではそこまで高い評価を受ける程の作品には思えなかった。
 (内容もそこまで面白そうじゃないし、あの雑な感じのタッチがあまりいいとも思えない)

 今度ちゃんと最初から読んで評価してみたいとは思うが、 
 自分の感覚ではなぜあれほど高く評価されているのか今はわからない。

 自分の感じた違和感を信じたいが、多数の高評価を無視は出来ない。
 この作品に何があるのかは近いうちに確かめてみたい。

 

 はなまる幼稚園(10)        ジャジャ 14
 4757532717        4091572855


 妄筆ハルシネーション(1)    妄筆ハルシネーション(2) 
 DISTANCE             DISTANCE
4047155772         4047157341



 ふたなり迷宮王女~プリナと淫魔の迷宮     おた☆こい ~理想の彼女とイチャラブえっち~
 Rebis                           箕崎 准 三色網戸
 4799001507                        4894906910




 はなまる幼稚園10

 ようやく、本当にようやく恋愛面で山本先生の土田への気持ちが描かれた巻。
 自分の中の理解できない感情に戸惑う山本先生は良かった。

 最近は恋愛関係が次々決着を迎え始めているのでそろそろ締めに入ってきた感じだ。
 
 草野-樹派の自分にとって草野先生が土田に惹かれていく話はやめて欲しかった。
 まがりなりにも樹は彼氏だろうに。

 女側が(かなり)年上なのに、年下の男に引っ張られるようなカップルが好き。
 (『ハヤテのごとく』のサキ&ワタルみたいなの)


 ジャジャ14
 
 相変わらずの2人だが久々にキスしていた。
 前にキスしたのは何巻かと調べたら8巻だった。
 もうそんなに昔の話だったか。
 

 妄筆ハルシネーション1,2
 
 作者のDISTANCEは15年くらい前はかなり好きだった。
 作風が変わってから話が独りよがりで理解しがたくなったので読まなくなった。
 最近また読むようになり、読まなかった時期の本もamazonで1円で買い集めるようになった。

 そんな作者の一般誌デビュー作品なのでノリで買った。
 結論から言うと超つまらなかった。
 絵は上手いし胸の描写は凄い力が入っているがそれだけのマンガ。
 何がしたいのかもよくわからない。


 ふたなり迷宮王女
 
 武林クロスロードの挿絵の人。
 作者はフタナリ界では超有名人、作者のフタナリに賭ける情熱は他の追随を許さない。

 その同人誌のシリーズの一部を単行本化したもの。
 もちろんそのシリーズを含め作者の同人誌は全て持っているが(40冊くらい)、
 書き下ろしも素晴らしい内容で買うだけの価値は十分にあった。
 今のところ未定らしいが、是非続刊して欲しい。


 おた☆こい

 オタクの少年にオタクの彼女が出来るというだけのジュブナイルポルノ。
 設定がまあまあで、挿絵が凄く良かったので買ったがかなり後悔した。

 ここ数年で読んだ本の中で圧倒的ブッチギリで文章が下手。 
 (生まれてから読んだ本の中で1番下手まであるかもしれない)
 
 この手のジュブナイルポルノはどれもこれも文章が下手で
 読んでて悲しかったり辛くなる時もある。
 そんな中でも他を圧倒すると言っていいほど下手だと感じた。

 「新人なんだろうな、よくデビューさせたな」と思ったら
 ゲームのシナリオやライトノベルを何本も書いてると知って驚愕。
 信じられん。

 気になった人は↑の作品を読んでみれば、
 文章が超下手と書いた気持ちをご理解頂けると思う。
 凄かった。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。