マンガ・アニメ・ゲーム等そっち系の感想と寧々さんとの愛の日々の記録
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 11月も10月に続いて豊作。
 反動で12月が飢饉クラスの大凶作だけど。


 感想を色々と
 


 マガジン


魔法先生ネギま!(32)   さよなら絶望先生(23)
4063843939        4063843963


金田一少年の事件簿 錬金術殺人事件(上) (下)
4063844056        4063844064




 ・ネギま! 32
 
 表紙は運動部4人、センターを務めるのはアキラ

 人気投票連続トップのまき絵、麻帆良祭で4話連続メインの亜子、
 父親が実は魔法先生だった裕奈、
 そんな他の3人に比べ、悲しいほど何の特殊設定もないアキラ

 そんな地味で目立たない彼女だが、魔法世界編において
 地味ながら美味しい役割を色々と果たし確実に存在感を増している。

 魔法世界に来た3-A生徒17人の中で唯一パクティオーしていないアキラ(幽霊のさよ除く)。
 普通なら泣きたくなるような扱いの悪さだが、
 唯一という所が逆に特別扱いで大事にされていると感じる。
 (いいんちょが魔法バレしていないからこそ旧世界にいて、今後恐らく麻帆良へ戻って重要な役割を果たせるように)

 実際289時間目では1話で3人まとめてキスしていたのに対し、
 288時間目ではキスこそしていないものの、アキラとの会話に1話丸々使っていた。

 288時間目はアキラの魅力が良く描かれていた良回。
 優しい女の子が好きなので、彼女の心優しさには凄く惹かれる。
 
 特に↓のページはよかった。
 「私にだって 失礼だよ」のセリフが実に秀逸。



 
 
 s-私にだって失礼だよ





 ・金田一少年の事件簿 錬金術殺人事件

 何度か書いたけどリニューアル以後では最悪の出来。

 メイントリックは「不可能に近い」と思って切り捨てた推理が正解、
 宝の在り処は「恐らく誰もが思いつくけど諸々の理由で有り得ない」と切り捨てたものが正解だった。
 特に宝の場所は、読者が簡単に気付いてしまうという以外にも
 10人以上もいる作中のキャラが誰もこの場所の可能性を思いつかないなど絶対有り得ないというお粗末さ。





 サンデー


ハヤテのごとく! 26       はじめてのあく 7         オニデレ 8
4091226590        409122668X        4091226698



 ・ハヤテのごとく! 26

 貧乏アパート編開始。
 こういう展開は嫌いじゃないし、そんなに悪くない。 
 少なくともアテネ編に比べれば数百倍マシ。

 ただし、アテネ編同様かあるいはもっと悪化したのが展開の遅さ
 本当に遅い。

 今シリーズの最重要キャラと思われるルカ
 新展開開始直後に名前が出てくるも、この巻では一切登場せず。
 新展開開始から7ヶ月も経った今週のサンデーで、ようやくナギがルカを「見る」に至りました。
 (作中では「出会い」となっているが一方的に「見た」だけなので、2人は未だ知り合いですらない)

 この後2人が友人だかライバルだかになって一緒にマンガを描いたり色々とあるんだろうけど、
 新シリーズから知り合うまでに7ヶ月以上もかかってるのでは、この先どれだけ長引くやら。

 評判最悪のアテネ編でも好意的な感想を書いていたファンサイトでさえ、
 話が薄い、焦らされている感じ、早くルカを出して欲しい といった感想が見られた。
 一般的な読者がどれほど展開の遅さに辟易しているかは推して知るべしだ。
 

 なまじ作者が我慢できずに先の展開を
 「こうなるんだよ、こういうキャラが出るんだよ」と漏らしまくるから
 遅々として進まない話に苛立ちを覚えてしまう。

 先の展開を示唆しまくってる以上、どうしても削れない部分以外は削ってでも
 もっと1話に内容を詰めて話を進める事を意識して欲しい。


 ムラサキノヤカタで始まる新生活 「ハヤテのごとく!」26巻



 ・はじめてのあく 7巻 

 (・∀・)ニヤニヤしたけりゃこれを読め

 「はじめてのあく」 こんなにニヤニヤして悶えるけいどろなんて私は知らない



 ・オニデレ 8巻

 アンジー編が面白すぎて、特に93話は大爆笑した。
 アンジー出なくなってからのパワーダウンは否めない。





 その他


ムダヅモ無き改革 5       天上天下 22            ぶっ☆かけ 7
4812474612       4088790685        4766335236



 ・ムダヅモ無き改革 5巻

 ずいぶん長い間主人公が何もしてなかった気がするが
 ようやくこの巻から小泉のターン。
 間延び感は否めないが笑える時は本当に笑える。
 コンビニで噴き出した「サンセットグロウ」は次巻か。



 ・天上天下 22巻
 
 13年の連載完結。
 この作者は一般誌に進出する前からファンで(成年誌出身)、
 この作品は連載開始から毎月楽しみにしていた。

 初期は話も面白かった。
 が、中盤から話が訳のわからない方向へ拡散・インフレし、終盤は正直理解すらできなくなった。
 (理解力・読解力の問題ではなく、本当に訳がわからない。正しく理解できている読者は1%いないと思う)

 絵は初めからメチャクチャ上手くてヒロインの亜夜もとても可愛かった。
 終盤の絵は技術的には上がったのだろうが、初期の方の絵柄の方がずっと好きだった。

 終わり方も悪くはないけど、イマイチすっきりしない所もあって
 途中までがよかっただけに色々と残念な作品。 



 ・ぶっ☆かけ 7巻

 巻を追うごとにどんどんヒドくなっていく。
 何がとはあえて言わない。



僕は友達が少ない (5)
4840135894



 今まで滅多に買わなかったが、
 最近ライトノベルをちょこちょこ買うようになった。

 これはなかなか面白いのでオススメ。
 1巻から面白いのもポイントが高い。

 人気作でも1巻は導入でそんなに面白くない作品の方が多いように思う。
 (自分が読んだ中では ゼロ魔・バカテス・俺妹の1巻は「この先面白くなるから我慢」のイメージ)


 A氏に貸しても評判がよかったし、
 土曜の麻雀で布教したら、早速帰りに2人に1巻を買わせる事に成功した。

 この5巻はダメ元で神保町に行ったら、ちょうど店に並べている所で6日前にフラゲできた。
 人気作だけあって、本屋のコーナーもかなり気合が入っていた。

 ネタバレになるので言えないが、この巻はなかなか衝撃的。
 風呂で読んでいて思わず落としそうになった。

 ヒロインたちのデレが漏れ始めるのもいい感じ。
 

 僕は友達が少ない5巻 「残念系ラブコメディ、二学期編突入!」
 (↑ 凄いネタバレするので注意)


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