マンガ・アニメ・ゲーム等そっち系の感想と寧々さんとの愛の日々の記録
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 『To LOVEる』の連載が今週号で終了した。

 打ち切りを知ったのはもう一週間も前。
 しかし、一応ジャンプが発売されるまで感想は我慢してきたが
 もう我慢の必要はない。存分に書こう。



 終わってしまう事、それ自体は猛烈に悲しいし数日間放心したが、
 それはそれで仕方がないので割り切る・・・のも到底無理だが、
 仮に割り切ったとする。
 (アニメ化もし、8月に小説版が発売されたばかり、ネットでは一部かもしれないがかなりの人気を誇り、
  次の16巻~18巻もDVD付き限定版の発売が予定されていて売り上げもよかった作品が、なぜ終わるのかという思いはぬぐえっこない)



 それでも、その「終わり方」にどうにも悲しくやり切れない点が
 3点もあるのが今回の件のつらい所。

 以下その3点について語ってみる。




 ①突然の終了
 

 ほとんど何の前触れもなくいきなり終了してしまった。


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 ↑が先週号の予告。
 「次号、動き出すLOVEっ! もう、この恋は止まらない!」


 この予告を見て次回が最終回だなんてどうして想像できようか。
 「いよいよ話が動き出すのか」と期待したら
 何の心の準備も出来ないまま唐突に終わってしまった。
 これは堪えた。

 例えは悪いが、身近な人が急に死んでしまうのと、
 病気で死ぬのはわかっていてもしばらくは生きてるのとでは全然違うという話。
 (※しかも『To LOVEる』は単行本各巻に9話収録されるのだが、ちょうど18巻の収録分が終わったところだったので、
  打ち切られるとしてもあと8・9話はまだ続くと安心していた矢先の話だった)



 ②主人公リトの突然の変心


 最終回直前で春菜ちゃんからララに傾きつつあったリトが
 突然「ララも好きだけど、やっぱり春菜ちゃんが好き」と言い出す。


 連載当初は「春菜ちゃんが好き」で
 それから徐々に「ララが好きかもしれない」に変化しつつあったリト。
 (※初期の頃は春菜ちゃんに対し、告白しようとしたり、「好きだ」と心の中で思っていたのが、9巻ぐらいからなくなった)

 このままの流れで行けば最終的には完全にララを好きになってのララENDになる
 というのが自然な予想だった。

 ところが今までの160話の積み重ねを無視して突然「やっぱり春菜ちゃんが好き」と言い出す。
 最近「やっぱり春菜ちゃんが好き」となるエピソードがあったならまだいいが、
 完全にいきなりで意味不明に近い。

 個人的には春菜ちゃんが大好きだから、リトと春菜ちゃんが幸せになるのはうれしいが
 それとこれとは別問題。
 ストーリーとして筋が通らないのはよろしくない。


 オレが春菜ちゃんを好きな気持ちにおいて「これは勝てない」と思わせた
 超スーパー春菜ちゃんを愛している人のブログでは「ラブコメとしては最低の展開」とあった。

 そこまでは思わないが、こんな風に突然終わらせなければ、
 もう少し自然な形でリトの気持ちを春菜ちゃんに向ける事も出来ただろうに。


 

 ③最終回なのに三角関係に進展がなく曖昧END


 いきなり終わった件とも絡むが、
 最終回なのに話にほとんど進展がなく終わってしまった。
 「最終回」と書いてなければそうは思えないくらいの内容と言っていい。

 不人気による打ち切りでも、最低4~5話前には終わる事がわかっているハズ。
 ならば最後の3話程度を使えば、話にそれなりの決着をつけて終わる事が出来ただろう。
 (②に関してもそこに1話でも割いていれば話は全然違っていたハズだ)


 この作品はストーリー性は低いが、
 いちおうリト・ララ・春菜の3人による三角関係がメインの話であった。
 少しずつではあるが時間をかけてそれを進めてきた。
 なのに結局そこに決着をつける事なくサラッと流して終わってしまった。

 リト⇔春菜は最初から両想いであったにも拘らず、
 結局お互いに相手の気持ちを知ることすらなく終わってしまった。

 
 最後まで互いに片思いのまま、
 162話、単行本18冊分も続いたラブコメでそれってどうなの。



 さて、長々と不満を述べたが、この終わり方を「『ToLOVEる』らしい良い最終回」
 賞賛する声もかなり少数派だがある。

 その理由として、
 ・暗い話やシリアスな話にならずに明るく『ToLOVEる』らしい話で終わった。
 ・誰もが悲しまないハーレムエンドで唯やルンの気持ちも一応(形だけ)補完
 ・数年後に飛んだりせず、話が進展してない最終回なので、
  万が一連載復活の時はそのまま続けられる

 というようなもの。


 上の2つはともかく、一番下の「万が一の連載復活説」には
 どうしても期待してしまう。

 前述のように「全く最終回らしくない終わり方」をしているので、
 逆に「いつでも連載を復活させられるような終わり方」にしたとも考えられる。


 作画担当のの矢吹は妻の不倫が原因で離婚したばかり。
 連載終了後は子供の親権について裁判で争うのではないかと噂されている。
 (プライベートでそんな問題を抱えながら、
  能天気なエロ話を毎週書き続けた作者には頭が下がる。立派なことだ。)


 そんな状態ではこれ以上連載を続けられないから、
 作者の意思で連載を打ち切ったという説もある。

 そして、そうであるなら、 
 裁判に決着がついた時、連載が再開される可能性はゼロではないのではないか。



 その可能性を少しでも高めるため、
 今週はジャンプを10冊買って、アンケートハガキに
 『To LOVEる』の連載を復活させてくださいと書いて送ろうと思う。



 ※参考URL
 可能性あり!「To LOVEる」復活の明日のために、今わたし達に出来ることは…

 連載復活の可能性に言及されている。
 この方はジャンプ10冊買うらしい。


 全ての『ToLOVEる』ファンの皆さんへ


 
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 思いついたのでやった。
 
 家にいたら急に電話で呼び出されて紺碧(2部)で社団戦に出ることになった。
 将棋の内容については書くことがあり過ぎるが
 明日早いので今日は寝る。

 とりあえず、とんでもないファンタをやったとだけは言っておく。


 

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 馬場に名古屋からのカレーを食べに行ったらカレーにされて
 『To LOVEる』の打ち切りと合わせて↑な状態。


 『To LOVEる』が終わったらそりゃ勝てんわな。
 目ん玉飛び出るぐらい細かった。
 何をやっても打ち込む流れが出来ていた。


 あんまりズラズラ書いても仕方ないが、
 リーチをかけると追っかけられてことごとく負ける。
 ②-⑤待ちで、残り1巡の⑤-⑧待ちプンリーに1発で刺さったり、
 リーチ後に相手が張った瞬間の単騎にもよく当たり、果てはリーチ後にスッタンにも刺さった。


 2択、3択は片っ端から裏目を引いた。
 迷った時に牌効率の高い方を打つと必ず逆が来る(3択の時は唯一のハズレを打つ)
 とか、こんなんじゃ勝てないのである。


 6時間くらい経って、ようやくある程度回復しアガれるようになったが、
 それまで少々取り乱してしまい失礼しました。
 (ただ、スッタンがシングル役満なのは本当です)
  

 最後にそれぞれの名プレーを記しておきます。


 ・内○
 場に4枚目の7索をポン
 (恐らく2度と見ることの出来ない珍プレーだろう)


 ・カレー
 ピザが⑤か何かを切ったら「カレー麻雀的にはカンだろう」と
 カンしてリンシャンツモで責任払いの36,000点。
 このアガリを機にカレーは11連続トップなど猛烈に太ヅいて手が付けられなくなった。
 反対にピザはこの責任払いを機に猛烈な勢いで沈んでいった。


 ・クラウザーさん
 (最初は即答で「土曜はムリ」と言われたのに来た)

 ピザ  「ほっせ~~、まあ『To LOVEる』終わっちゃったからオレが勝てるわけないよね」 


 くら   「ひきずりますね。そんなに辛いんですか?
       『To LOVEる』が終わるってのは例えばオレで言ったらどんな状況なんですか?」
 
 
 ピザ   「この世から麻雀がなくなるとか・・・」


 くら    「ハハッ、余裕ww  むしろなくなって欲しいくらいっすよ」














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 s-sa-安西先生






 あなりのやるせなさに気晴らしに散財しようとヨドバシへ。
 『真剣(マジ)恋』が発売日だったので、買おうかと思ったが
 1万円と高かったので保留、その足でとらへ。


 宝の山に思わず我を忘れて買い漁る。

 コミックは
 鬼月あるちゅ(今さら)、BENNY‘S、弐駆緒、Dr.Pの新刊、

 同人は夏コミで買えなかった新刊をメインに
 偽MIDI-美柑本、TTT-あなたを好きな女の子
 パイン本、ドラクエ本、咲-鶴賀本・かじゅモモ本etc・・・
 


 『真剣(マジ)恋』は買わなかったけど、
 結局1万円札が
 

 







                    ハ_ハ _
                   ∩゚∀゚)ノ  とんだよ!
                    )  /
                   (_ノ_ノ

               彡
      .
 _,,..-―'"⌒"~ ̄"~⌒゙゙"'''ョ
゙~,,,....-=-‐√"゙゙T"~ ̄Y"゙=ミ
T  |   l,_,,/\ ,,/l  |
,.-r '"l\,,j  /  |/  L,,,/
,,/|,/\,/ _,|\_,i_,,,/ /
_V\ ,,/\,|  ,,∧,,|_/





 散財しても気は晴れないが『真剣(マジ)恋』は
 気合が相当入った出来のようなので楽しみ。

 そして、9月3日には『ラブプラス』が出てしまう。
 これはちょっと楽しみとかいうレベルではない。
 ドラクエ全然終わってへんのやけど・・・
 
 
 とらぶるショックからはまだ全く回復しないが、
 一応楽しみがたくさんあるのは救いではある。


 安西先生、とらぶるが読みたいです・・・


 

 『To LOVEる』はもう完全に終わりなのだろうか





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 華菜ちゃん『To LOVEる』奇跡の逆転連載復活への道。

 
 ・集英社に抗議のハガキが殺到。
  『ライジングインパクト』のように打ち切り後に奇跡の連載復活


 ・ジャンプスクエアに移籍
  週刊から月刊で『To LOVEる-Z』開始で連載続行orパラレルワールド?


 ・ヤングジャンプに移籍
  ちょっとエッチな大人の『To LOVEる』がスタート (『To LOVEる』は少年誌だからいいんだけどね)


 ・OVA付き単行本バカ売れでテレビシリーズ第2期、アニメの追い風で連載復活


 ・お金で解決。 『To LOVEる』ファンの元気玉。
  地球のみんな、矢吹にほんの少しだけ金をわけてくれ。


 ・冨樫が失踪。 書き置きに「安西先生・・・『To LOVEる』が読みたいです」で連載復活。

 
 ・ジャンプ作家陣が謎の集団心臓麻痺、作家が急に確保できず連載復活。


 ・あたしと鶴賀だけがひたすらテンパイして流局、それを30回くらい繰り返したあと役満直撃。












 
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 ダメだ。
 現実味がなさ過ぎる・・・


 夢だったりしないかなぁ。
 目が覚めたら今まで通り来週以降も『To LOVEる』が続いていく。

 そうであったらどんなにいいか。




 ところがどっこい・・・・・・・ 夢じゃありません・・・・・・・!

 

 今の精神状態


 s絶望総一郎




 あと2話で終わりかと思ったら、いきなり来週で最終回だった。
 もしかしたら打ち切りはガセネタでは?というわずかな望みも完全に絶たれた。


  

 前日、大崎で終電を詰ませたあと、睡眠不十分で常磐線に乗って帰ろうとしたら
 水戸を通り越して勝田まで行ってしまった。
 (上野から2時間)

 電車はよく寝過ごすがこんなに遠くまで行ってしまったのは初めて。
 プリキュア時間に寝ていて見れなかった上に、家まで遠かった。


 帰宅してもまだ眠かったが甲子園の準決勝が見逃せないので見る。
 
 感想は長いので後回し、
 特に打ちたかった訳でもないが、本を返してもらう必要があったので夕方から軽く修行。

 初めて馬場に行くのに代々木上原まで乗り過ごすというポカをやった上、
 帰りはあと2分という所で5分寝落ちたら詰んだ。

 ほっ・・・、ほっ・・・ほっせーーー。


 準決勝

 第1試合、県岐阜商-日本文理は好ゲーム。
 日本文理はシード&かなりの空洞ブロックを抜け、
 準々決勝も新型インフルで5人が欠場した立正大淞南が相手という
 クジ運の超太いチームだと思っていたが、実に強いチームだった。

 
 第2試合、中京大中京-花巻東
 戦前からこの2チームが抜けている、とブログで予想していた両者の対戦。
 出来れば決勝で見たかった勝負だが、菊池がケガでまともに投げられず大差に。
 花巻東は1アウト1.3塁のチャンスをスクイズで潰したのが痛すぎた。
 あれがなければ2年生投手が好投してたので展開は全然違ってただろう。


 ついでに決勝、中京大中京-日本文理
 4-10の6点差9回2アウツランナーなしから
 粘って粘って、粘って粘って1点差まで追いついた日本文理に感動した。


 8回で10-3だったので一度はテレビを消そうかとも考えたが
 まさかそこからあれほど興奮できるとは思わなかった。

 9回も2アウツランナーなしになって、もう終わりと思ったら
 2ストライクにはなっても誰もがファールで粘り狂い、6点差でも諦めない日本文理打線。
 簡単なファールフライもなぜか落としたりと最後のアウトがどうしても取れない中京。
 
 最後もランナー1・3塁でバッターがボールをジャストミート。
 運悪くサード真正面でゲームセットだが、「まさか」と思わせる凄まじい粘りだった。
 
 この日本文理というチームはセンバツで清峰に負けてから
 相当に努力したのだろう。2試合連続毎回安打の新記録を作るなど実にいいチームだった。
 2年生で2番の高橋選手は素晴らしい才能。


 今年は1点を争う好ゲームが多かった。 
 どれがベストゲームか選ぶのは難しいが、花巻東-明豊と明豊-常葉橘(延長12回)の2つは外せない。
 明豊-興南も好ゲーム。
 明豊はさわやかで好感の持てるいいチームだった。

 あとは花巻東-長崎日大、明桜-日本航空石川(延長12回)
 中京大中京-関西学院、立正大淞南-華陵(共にサヨナラホームラン)あたりか。


 夏が終わった。
 
 

 2日連続で終電詰ましたり、ショックな事があったり(To LOVEる打ち切り)で
 ちょっと間が空いてしまった。


 土曜はU樹の代打で新橋バイト。
 暑かった。

 
 あゆが激やせして現れた。
 先週の土曜の新作発売から家からも出ずに東方をやり続けたら 
 1週間で7kgやせたらしい。

 オレがあんなに走って走って食事減らしても1ヶ月に2.3kgしか落ちないって言うのに、
 1週間で7kgって・・・

 本気で痩せたきゃ東方やれってことか。
 じゃあドラクエで・・・


 新橋はヌルいのでケータイで甲子園を見る事もできたが
 U沢さんが丁度試合している帝京野球部のOBと知って偶然に驚く。
 とは言ってもU沢さんの頃はまだ帝京が強かった頃ではなかったようだが。

 
 (´・ω・`)が帰国して顔を出してくれた。
 1年ぶり以上だと思うが、久しぶりの人間に会うと
 痩せた事に驚いてもらえて嬉しい。
 一緒にスキー行った時から10kg以上は痩せたからなあ。

 
 睡眠2時間で朝5時半からバイト~新橋~修行とやったら、
 寝過ごして大崎で終電が詰んだ。

 大崎には何もないので五反田まで歩いたら1時間160円という漫喫を発見。
 安すぎてちょっと不安だったが、本当にこの値段で大丈夫だった。
 また、万が一詰んだらここにしよう。

 

 日曜に続く。
 
 
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