マンガ・アニメ・ゲーム等そっち系の感想と寧々さんとの愛の日々の記録
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 誰かこの後手玉を寄せてください。


 ソニー戦03

   社団戦の将棋より。
   △7三銀打には▲8五桂があるので受けがない。
   受けがないならもう勝っただろうと思っていた。
   自分では会心の寄せのつもりだった。

   ところが図から △7三銀打 ▲8五桂 △5四玉 ▲7三桂成 △7一銀
   と進んでみると金銀はボロボロ取れるが後手玉はすぐには寄らず
   △3九飛の反撃が速過ぎてもう勝てない。

   ▲7三桂成のところで▲8二竜や▲6二竜左も感想戦でやったが、
   やはり先手の勝ちが見つからない。

   さすがに勝ちだと思ってた局面が感想戦でいくら探しても
   勝ちが見つからずかなり堪えた。

 

 この将棋を勝っていればこの日3-0、通算8-1だったのに。


 細かい話は以下↓

[社団戦3日目、前編]の続きを読む
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 もうすぐ社団戦だけど、フラゲした今週号のジャンプで
 春菜ちゃんの告白シーン(半分ウソ)を眺めて至福の時を過ごしてます。


 さすがに可愛すぎだろいくらなんでも。

 最近の『To LOVEる』では春菜ちゃんがプッシュされ気味だったのだが、
 今回はメイン、それも初の春菜ちゃん視点という神回でソッコー購入。
 
 もうすぐ11巻も発売だし今週はとらぶるなウイークになりそうだ。



 それにしても


 SBSH7146.jpg   s-SBSH7144.jpg

 これはやりすぎだろ。


 今までも(何度もw)顔面騎乗はあった。
 (特に春菜ちゃんに2度も顔面騎乗されたのは羨ましすぎた)

 それでも今まで顔の上に乗っかるのは尻だったが、
 今回のはどう見ても・・・
 鼻が喰い込んじゃってるじゃないか・・・
 (左の画像だとわかりにくいが、右だとよくわかる)


 さすが矢吹神、少年誌で出来ない事を平然とやってのけるッ ってところか。
 いつもお世話になってます。
 
 

 CⅠ順位戦、広瀬-村山戦 より


 s-広瀬-村山01

   相穴熊から激しいサバき合いののち、
   先手が喰いついたかに見える第1図。

   先手が受け切るのはほぼムリだし、
   攻め合うには後手が堅すぎて先手不利を思わせるが、
   実際にはいい勝負だという。

   実戦はここから▲4九飛 △4八金打 ▲4一と! △4七金寄!

   それぞれ飛車取りと金取りを手抜く方が
   手を稼げているということらしい。

   以下、▲3一と △同金 ▲4八飛 △同金 ▲7五角 △5七歩
   と進んで第2図へ。


 s-広瀬-村山02
 
   ▲3九歩が有力そうに見えるが、実戦はここから
   ▲3一角成! △同銀 ▲3三角!  と進んだ。

   この手順には度肝を抜かれたが、控室でも検討されていた
   相穴熊的には当然の?手順らしい。

   しかも、最後の▲3三角に本譜の△同桂では▲3二歩で寄ってしまったので、
   △2二角か銀が最善だったとか・・・・

   相穴熊って異次元過ぎる・・・



   

 

 s-広瀬-村山03  

   この将棋の投了図。

   駒が一枚も余らない美しい必至。
   (片上五段曰く「これは神の寄せ」



   話は変わるがこの日はA級の佐藤-木村戦もあって、
   200手の大熱戦での持将棋の後、160手に及ぶ死闘の末
   午前6時30頃に木村勝ちという壮絶な将棋だった。

   並べられる人はぜひ並べてみましょう。
   (特に持将棋の方、木村八段の執念が凄い)





 おまけ

 第67期順位戦 Part25スレより、件の▲3三角のシーンで


 100 :名無し名人:2008/09/24(水) 23:25:39 ID:wM4tM8CP
 3三角打でパンツを脱が(し)にかかる広瀬。
 さすが実生活でも手馴れた手筋だ。

 

 なんぞこれwww
 

 そんなに疲れが溜まっていたとも思えないのだが
 今日は仕事の後で山手線に乗ったら5時間半も経過してしまった。

 上野に戻る時間と合わせて山手線に6時間、
 その後は眠らずに帰宅できたが、帰るやまたもすぐに落ちてしまい
 6時間眠って日付が変わる頃に目が覚めた。


 確かに昨日は14時間ぐらい働いたけど楽だったし、
 今日は5時間くらいだし、体を使ったわけじゃないし、
 そもそも睡眠はそれなりにとっていたはずなんだけど。


 きっと原因はM本だ。
 いくら電話しても起きず1時間近く電話し続けていた時に溜まった異常なストレスだろう。

 しかも、結局本人は起きなくて「きっとA荘にいる」という読みで(当たっていた)
 超眠そうだったakinobuを起こしてM本を起こしてもらった。

 
 それはそうと、今日は社団戦じゃないか。
 こんな夜中に目が覚めても微妙過ぎる。

 まあさすがに眠れる気もしないので
 稲棋原稿書きつつ24で調整しますかね。


 ↓ 今週一週間の近況
 
 
 
 最近お気に入りの作業用BGM
 

 マイポートレイト・イン・君が望む永遠
 B0016HCFAY


 『君のぞ』の比較的新しい曲を集めた
 キャラクターソング中心のアルバム。

 もともとキャラソンはかなり好きな方だったが、
 このアルバムは3曲収録されているデュエットソングが(・∀・)イイ!!


 デュエットなんて軽く見ていたけど想像以上にいいものだった。

 遙と孝之が歌う「となりにいるから。」がよかった。
 この2人はやはり幸せであって欲しいものだ。

 水月と孝之が歌う 「光もたらす日に 」
 ゲームを知ってると歌詞が強烈過ぎて胸を締め付けるせつない歌。

 それにしても孝之役の谷山紀章さんの声はカッコ良すぎる。

 ニコ動で見つけたので『君のぞ』が分かる人は聴いてみよう。



    

 
 

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 アニメ 『To LOVEる』 が終わって来週からは同じ枠で
 いよいよ待ちに待った 『CLANNAD AFTER STORY』 が始まる。

 今期いくつかアニメを見てみたが、どれもかなりイマイチだっただけに
 大いに期待。 (今期見たのは4本と多すぎた。来期はこれとプリキュアだけかな)

 ニコ動で見るのがよかったんだけど最近は無理なのでリアルタイムで見るかも。



 以下、今期見たアニメの感想

 ・『To LOVEる』

 筆舌に尽くし難いひどい出来だった。
 アニメというものは脚本次第でここまでひどいものになるという事を学ぶことが出来た。
 ただ最終回は結構頑張っていて、それなりだったように思う。

 しかし、個人的に最も残念なのはアニメ版の春菜ちゃんは、
 カラーであるにも拘わらず原作の魅力に遠く及ばない事だった。


 ・『スレイヤーズREVOLUTION』

 7~9月、1~3月で1クールずつという変則的な造り。
 昔のノリはあるんだけど、昔の勢いがなくインパクトの薄い内容だった。
 コメディ分が少なく、シリアスの割合が多かったのが「面白い」と思えなかった原因だが、
 何よりリナとガウリイのラブコメ的な話がちっともなかったのが残念でならない。


 ・『ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~』
 
 何もかもが中途半端だった。
 ないようでやっぱりないストーリーや何のためにいるのかわからない新キャラ等々。

 特にヒロインであるルイズがツンデレとして魅力を発揮できなくなっているのが痛い。
 特に最終回は分裂症気味の痛いキャラになってしまっていた。
 第4期もありそうだが、もう見ないかも。


 
 『Yes!プリキュア5GoGo!』

 「今期」のアニメではないが、ずっと見ていて唯一楽しみにしている作品と言っていい。
 来年6年目のプリキュアはあるんだろうか、そろそろ情報が出る頃なのだが。

 今の5人+αが来年も進級せずにプリキュアというのもどうかと思うし、
 また別のキャラがプリキュアというのも想像しがたい。
 しかし、5年も見てるとプリキュアのない日曜日も同じくらい想像できない。




TVアニメーション CLANNAD ビジュアルファンブック


   『CLANNAD』の話をしたらこの本が欲しくなった。
   定価2,500円
   まんだらけで中古を探しても2,000円はするだろうな。

   京アニ作画はやはり非常に魅力的。
   2,000円ならさすがに買う価値はあると思うが悩ましい。





 世界でいちばんNGな恋シナリオブック


   脈絡はないがこんな本が売ってるのを見た。
 
   すげーブ厚かったけど、「シナリオブック」って
   ゲームの文章がそのまま書いてあるだけじゃないの?
   そんなの売れるとは思えないんだけどなあ。

   ビジュアルファンブックは買ったし、いい出来だったけど。
 

 

 ソラが非常に気になる事を書いていた。

 仲間うちで麻雀を打ったとき、
 親が白・發を鳴いている状況でリーチをかけたら
 他の2人に「そんなリーチはやってはいけない、迷惑だ」と猛烈に批判を浴びたというのだ。

 曰く
 「そんなリーチをして中をつかんで役満にふったらその半荘が終わるから周りの人間に迷惑だ」とか
 「そもそも役満は全員で阻止するものだ」
 などと言われたらしい。

 
 もちろんレートやメンツのレベル、人間関係などによって状況は少しずつ違う。
 また、麻雀観は千差万別で、どれが絶対に正しいというものはないと思う。
 だから上記の意見にも一理あると言えばある。


 だが、身びいき抜きに考えても上記のリーチに対する批判は見当違いだと思う。
 客観的に見てその局面でのリーチを否定できる理由よりも
 肯定できる理由の方がずっと多いと思うし、何より

 「仲間うちの麻雀で何を言ってるんだ?」

 個人的にはこの一言で終わりである。
 批判自体も的外れに近いが
 そもそも仲間うちの麻雀で批判すること自体がおかしい。
  

 かなりどうかと思う話ではあったが、
 これが切っ掛けで麻雀における迷惑という事について色々考えたので書いてみたい。


 ※前編からお読みください


 さて、ソラが猛批判を受けたという
 親が白・發を鳴いている状況でリーチをする事に関して考察したい。


 ちなみにこの時、
 親は白・發の他に⑧もポンして手牌は4枚、
 対してソラは出アガリのきかない両面待ちをテンパイしてリーチをした。

 結果としてソラがアガッたがそんなリーチは周りに迷惑と批判された。

 さて、白・發・⑧を鳴いた親の残り4枚だが、
 大きく次の5パターンが考えられる。


  中3枚  大三元確定の単騎待ち
  中2枚  中と何かのシャボ待ち。 中で大三元
  中2枚  中は頭で別の待ち。 役は小三元(対々はないので混一やドラがあってもせいぜいハネ満)
  中1枚  一メンツ確定の中単騎 混一がついてもハネ満
  中0枚  混一や対々がついてもよくてハネ満。下手すれば満貫以下
  ノーテン


 他者がリーチで向かって行って迷惑と言えるのは
 どの場合だろうか? 


 日本に生れて心の底からよかったと思える動画。

 海外のオタクの人々もいい事言うなあ。

 兄貴動画以外でこんなに笑ったのはかなり久し振り。

 特に「その2」が面白い。
 知らなくてもきっと笑えるけど、『CLANNAD』を知ってる人は是非是非見ましょう。

 ちょっと長いけど一見の価値は絶対にある作品。
 大笑いは保証します!

 (その4まであるけど、とりあえず2まで貼っときます)
 


    


 


 



 
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