マンガ・アニメ・ゲーム等そっち系の感想と寧々さんとの愛の日々の記録
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【ヤンデレ大全】


 買った。

 ツンデレは好きだがヤンデレはかなり苦手。
 でも教養として買ってみた。


 桂言葉・芙蓉楓・我妻由乃・・・

 さすがにツンデレに比べて遥かに適用範囲が狭くて苦労しているが
 探せば結構ヤンデレキャラっているのだなあという印象。

 『つよきす』のよっぴーでさえドン引きしてしまった俺には刺激が強くてキツイ。
 やっぱツンデレがいいね。

 
 内容は1,400円という値段を考えれば充分満足できるほど盛りだくさん。

 考察記事やヤンデレ小説は勉強になるし、
 付録DVDには山ほどゲームの体験版が。
 (こんなにできねーよ)

 ヤンデレ好きでなくとも教養として買うのは全然アリ。

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 ぐふふふ・・・

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 えへへへ・・・




  
 



 【アン道】-それは男の道

 数ある武道の中でも特に「漢」の格闘技である。

 レスリングは相手の背中をマットにつければ勝ちだが
 「アン道」は相手の背後(バック)を奪えば一本と単純明快だ。

 ただし、背後を奪った後に闘魂を注入する直接刺激制(フルコンタクト)
 一歩手前で腰を止める寸止めに大別される。

 最近ではフルコンタクトはあまりにも危険過ぎるということで
 寸止めが主流となっている。

 昇段試験は初段はバナナの切断に始まり
 リンゴなどを経て、十段を得るにはカボチャを制する必要がある。
 
 奥義には真剣尻羽取りがあり、
 フルコンタクトの総本山である極真快感では
 これをマスターすれば免許皆伝である。


 みたいな話をね、
 麻雀中延々とね、 
 したりしてるワケですよ。



 PRIDE (下巻) (爆男COMICS)
 田亀 源五郎
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【ソラ、①をカンしてアドン完成するもモロにドラが乗ってしまったの図】

 
 社団戦は対局の他にも色々あった。

 懐かしいメンツ(現役含む)と色々話したり、
 愛すべきOBのK起さんに4回くらい抱きしめられたり、
 (今年は雀竜王戦が開催されそうで楽しみだ)
 心底幸せそうな大魔王に話しかけられてビビッたり・・・
 電車内での会話でT大勢にクオリティーを見せ付けられたり・・・

 とても楽しかった。

 とても楽しかった将棋の後はとても楽しい麻雀。

 馬場でソラとカレーでフィーバー。
 後にI元君も合流。

 ソラがこの世のものとは思えないほどバカヅイてしまい、
 カレーがあまりにもツキがなくて可哀相だった。
 普段カレーには絶対同情などしないのだがこの日ばかりはしてしまった。

 さて麻雀の話もそこそこ、会話中に生まれた武道について説明したい。

 日本には柔道・剣道・合気道など「道」のつく武道が数多くあるが
 全く新しいタイプの武道が旋風を巻き起こす。


 その名も【アン道】

(つづく)


 
 
 【社団戦】

 現役がこの日から合宿なのでロートル陣にお呼びがかかったので。
 日曜日の社団戦に行って来た。

 朝集合したメンバーはわずか5人。
 戦力と期待してた事ー故さんも来れずかなり暗雲漂う出だしである。


 そして初戦で当たるのはなんと紺碧
 居並ぶ錚々たるメンツを見て戦意喪失。
 正直ちょっと勝ち目がないと思った。

 しかし、合宿初日を切った現役が続々集まり、遅れてカレーも到着。
 全員現役で臨んだ結果、なんと紺碧相手に望外の6-1勝ち。
 エースU樹が王様に取られただけだった。
 
 現役強い。
 これじゃあ老人組としてわざわざやってきた意味がないと思わされてしまった。


 2戦目「小中学生中心の将棋教室」が相手。
 
 ここはピザも出陣。
 6人が子供だったが、俺の相手だけその先生らしい50代位の方が相手だった。
 名前ですぐにピンと来たが以前『近代将棋』誌上で
 早咲さんのアマ強豪との100番勝負の記事を書いていたS藤さん。
 自身も早咲さんとの対決の1番手を務めており、
 確かその記事では五段くらいの棋力だったと記憶していた。

 そんな人が相手なので上手く当て馬が刺さったなくらいに思っていたが
 将棋は途中までかなり上手く指せた。
 相手の表情や時間の使い方からも苦しんでいるのがわかったし、
 実際こちらがよかった。

 しかし、たった一手のミス、
 それも後で考えるとなんでこんな当たり前の手を逃したのかわからないようなひどいミスをして
 そこからは全然ダメでボロボロ。
 当たり前の手が指せていれば間違いなく優勢で、
 大金星もあったかもしれない。かなり悔しかった。
 
 チームもボコボコにされた。


 3戦目は確か去年も当たったとこ。
 年配の方が多いチームだが強くて力負けした。


 4戦目はS玉大学将棋部。
 
 「ここは勝たないと残留が危ない」と開始前に話していたので気合が入る。
 ピザ・yamaが6・7将で共に苦しい将棋を際どく勝利し
 なんとか4-3勝ち。

 終わった直後に「勝利投手です」と言われたが
 なんとかチームに貢献できて本当に嬉しかった。


 2局指してみて思ったが盤駒で人を相手に指す将棋は楽しすぎ
 来月の個人戦にもエントリーしてしまった。
 負けても4局指せるなんて素晴らしい。


 記事が長くなりすぎたので
 麻雀の事とかは次の記事で。
 



 三段目前。

 詰みを逃すものの自分らしい
 ギリギリを綱渡りするスリル満点の将棋が指せた。


















































































































































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