マンガ・アニメ・ゲーム等そっち系の感想と寧々さんとの愛の日々の記録
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 2期        3期



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 『ハヤテごとく!』のアニメ第3期がやっているので
 一応見ているが、見ての通りキャラデザの劣化がヒドイ。

 2期と3期の絵を比較して
 3期の方が上手いとか好きだという人はちょっといないのではないだろうか。

 映画のキャラデザも( ゚Д゚)だったが、
 3期はそれに輪をかけて劣化している。

 アニメになって動けば、まあ見れないこともないのだが、
 「お前誰?」というくらい変わってしまったキャラもいる。






 誰でしょう?

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 4話でこのキャラが唐突に画面に現れた時、
 本気で誰かわからなかった。

 関西弁と声で咲夜なのだということがわかったが、
 パッと見でわかるレベルではない。
 (数あるキャラの中で「一番近いのは・・・咲夜かな」という程度だ)






 2期の咲夜              3期の咲夜

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 わかるか!  
  
 2期のキャラデザは素晴らしかったのになあ。
 どうしてこうなった。


 『ハヤテのごとく』ヒナギクの1期・2期・3期のキャラ比較・・・ 



 ちなみに内容も色々キツイ。

 時間軸は現在サンデー本誌でやっている本編よりも先の話で
 ナギたちは元の屋敷に戻っている。

 カユラは普通に親友として出てくるが、
 ならばルカも登場しているハズなのに本編には出て来ず話には一切絡まない。

 そして、毎回毎回唐突に本編の流れを切って(謎の舞台の上?に)現れ、
 しばらく芝居めいた口調で隠喩めいた言葉をしゃべって消える。


 何の意味があるのかまるでわからないという。
 作者がルカをよっぽど出したいのかとは推測できるけど
 本当に無意味に唐突に現れてわけわかんない事を言って消えるので
 ゴリ押しとして評判が悪い。

 
 個人的に気になったのが4話。

 ただでさえキャラが多いのに新キャラもいて
 生徒会3人娘や西沢さんなどの出番があまりない3期。

 なのでアバンタイトルやアイキャッチでそれらのキャラが小芝居をやったりしている。

 その中で3人娘の1人朝風理沙が雪路にツッコミで殴りつけるシーンがある。
 (ツッコミと言ってもハリセンで叩くような軽いものではなく、もっと怒り混じりの暴力的な印象のシーンだった)

 雪路はダメ人間で作中での扱いは軽く、ハヤテにすら攻撃される事もあるが、
 先生というよりは友人として雪路と接している3人娘が暴力をふるうのは違和感がありすぎる。
 それに別に理沙は暴力的なキャラではない。

 3期の話は全て原作者が「自分で全部描いた」とさんざんアピールしていたが、
 この理沙が雪路を殴るやりとりも作者によるものなのだろうか?
 それとも理沙のキャラを理解していない脚本家のものかわからないが、
 いずれにせよ残念なシーンだった。


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 映画化だと・・・


 アテネェ・・・




 コミックスは全部持っている。
 アニメも1期・2期両方見た。
 ノベライズは毎回恐ろしいほどのつまらなさに大後悔しながらも全部買った。
 キャラソンだってほとんど知っている。
 再生回数TOP50のうち8曲がハヤテの曲だ。
 Twitterで作者のフォローもしてるし、漫画家バックステージも読んでいる。



 改めて考えると自分はなかなかのファンだと思う。
 それでも映画化と聞いても
 ( ´_ゝ`)フーン
 
 何の感慨も沸かない。

 終わコンとまでは言わないが明らかに下火の作品だと思うので
 なんというか、大人しくしてて欲しいと思う。

 人気がピークの時にやるならまだわかるが、
 なぜ今なんだ?という気持ちになる。



 『ハヤテのごとく!』という作品は1話完結のアニメには向いているが、
 映画には全く向いていると思えない。
 そういうタイプの作品ではない。

 映画の内容がオリジナルならまだいい。
 しかし、原作の話を使うなら、映画に使えるのはあのミコノス島編しかない


 ミコノス編は厨二病全開の内容でとても万人受けはしない、
 というよりハッキリ言ってつまらない。


 しかも、ミコノス編のヒロインの活躍度・重要度を比率で表すと
 ヒナギク40%、アテネ40%、 ナギ10%、伊澄その他10% である。

 人気投票上位2人が活躍しているとも言えるが、
 メインヒロインであるはずのナギ・マリアの比重が10数%の映画というのは問題だろう。
 (マリアなどいてもいなくても同じような扱いである)

 さらにミコノス編をやるならアテネの過去編もやらない訳にはいかない。
 こっちはもっとつまらない上にアテネ以外ほとんど出てこない。


 最後にミコノス編の終盤は厨二全開バトルである。
 通常の映画ならバトルやアクションがないとパンチに欠ける。
 しかし、『ハヤテのごとく』にバトルを求める人間がどれだけいるのだろう?
 かなり好意的なファンでも「別に・・・」という感じではないだろうか。
 (あの画力でのバトルをマンガで読むよりは劇場の大画面で見ると迫力は段違いだろうが、あえて見たいと思うようなものではないと思う)
 

 ミコノス編をやると決まった訳ではないが、
 その可能性は高いと思うのでもやもやする。



 それとは別に今週のハヤテを読んでクラクラした。
 あれだけもったいぶって引っ張って、結局ナギとルカは知り合わずじまい。
 (互いに一方的に存在を認識しただけ)

 そしてまた新展開・・・
 ょぅι゛ょのアテネが出てきた。
 ウヘェ~('A`)

 同人編は?ルカは?
 なんでこんなに話進まないの?


 映画でアテネ(とヒナギク)がメインになるから
 人気もあるし本編にも出しとこうって事なのか。


 冒頭の画像でもわかるが、2位のアテネの方が1位のヒナギクより少し目立っている。
 票数は半分程度なのに。

 そもそも人気投票を募集していた時点では「1位の人が恥ずかしい格好をする」
 という話だったハズなのに。
 前の2回のようにマリアや他のキャラが2位だったらこんなプッシュはしてないだろう。


 こういうアテネプッシュからも映画はミコノス編という悪寒を禁じえない。
 小林靖子さん脚本にだけは興味が沸かないわけでもないのだが。

 
 始発出勤での乗り換えの朝5時15分西日暮里駅で友人と遭遇した。
 タイトルはその友人しか意味がわからないネタ。


 友人によく似た人間が電車から降りてきてすれ違ったが
 「さすがにこんな時間にこんなトコにいるわけねーだろ」と思いつつ一応振り向いて確認しようとしたら
 向こうも振り返ってこっちを見てきたので友人と確信。

 こっちは出勤、向こうは仕事で朝帰り、頭が下がる。

 
 それにしてもすごい偶然だ。
 こんな時間に地元に住んでいる人間と会おうとは。

 始発で行くと西日暮里での乗り換えは7分ほどあって、ホームにいては寒い。
 なので、トイレでヒゲを抜いて時間を潰し、電車の来る直前にホームに上がったら、
 山手線の来る1分前にやってくる京浜東北に乗っていた友人とすれ違った。

 階段を上りきった辺りですれ違ったのだが、
 あと10秒階段を上がるのが早かったらホームの真ん中辺りまで移動していたのですれ違う事もなかった。
 また、ヒゲを抜かずにずっとホームで待っていたとしても
 反対から来る京浜東北から降りる客との接点などないのでやはり会えなかった。
 さらに、土曜日なのでこの時間の京浜東北は山手線の1分前に来るのだが、平日は2分前に来る。
 平日だったらすれ違わなかったかもしれない。

 つまり、同時刻にたまたま同じ駅にいるだけではダメで、
 互いが丁度すれ違うように行動しないと出会う事は難しい。

 その時も互いにかなり驚いていたが、改めて考えるとやはり凄い偶然だったのだ。
 ということは、気付かずに知り合いとすれ違っているなんて事は結構あるのかもしれない。
 





 
 Hayate no Gotoku S2 Episode 1



 アニメ第2期の『ハヤテのごとく!!』を見た。

 マラソン大会の話を原作通りに、割とテンポよくやっていたと思うのだが
 2chではかなりボロクソに言われていた。
 なぜ?

 次回は執事とらのあなだし、しばらくは原作通りっぽい。
 原作通りやるならよほどヒドくない限り誰が監督でも大差はないから叩くことはないと思うんだけど。


 気になったのは原作に合わせて時間軸が戻っていたこと。
 クラウスのセリフによると今回は執事になってから1ヶ月頃の話という事だったが、
 アニメの第一期では最終回では1年以上が経過していた。

 第1期は例えば原作では未登場の姫神や理事長が出てきたり、
 終盤ではヒナギクはハヤテにホレていたりしたが、
 そういった事実関係はどうなるんだろう? 
 なかったことになるのか?

 時間軸が錯綜するととてもややこしい。
 作ってる方も混乱してきっとミスも出るだろうし深く考えない方がいいか。
 

 EDはヒナギクソング
 2回連続人気投票ブッチギリ1位は扱いが違いますね。
 映像はヒナギクファンには感涙もの。
 ナギファンとしてはさみしい。


 しかし、ヒナギクが1位というのはわかるけど、
 他のキャラにああも大差がつくのは納得いかないものがある。

 あと、ワタル・サキは14,15位だったけど、そんな人気ないんか。


 最後にキャラデザが代わっていたので名前を見たら藤井昌宏氏だった。
 『ゼロの使い魔』のキャラデザの人で、個人的に神に近いと思っている。

 1期よりキャラの主線が太くなって髪の色が全体的に濃くなっているのが特徴的で
 キャラの見映えがクッキリとしてよくなっていると思う。






 OP画像  第1期よりキャラデザが優秀


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 第52話 RADICAL DREAMERS  


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 最終回はミコノス島の話でほぼ原作通り。
 なので特筆すべき点はないが、こんな終わらせ方も運命的でいいのではないかと思う。


 一点だけ気になった点を挙げると、
 ヒナギクが西沢さんとの観覧車のシーンを回想していた。
 これは原作では非常に重要なシーンだが、アニメでは通過していない。
 アニメでもやったことにしてしまったのだろうが、
 原作読んでない人には意味不明。

 あっさり第2期制作決定!の報が入ったが、
 2期でフォロ-されるのだろうか。


 2期は同じスタッフで作られるのだろうか?
 個人的には出来れば違うスタッフの手で、
 原作をキレイになぞったアニメ『ハヤテのごとく!』が見たいと思う。

 
  
 

 第51話 春  


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 ラス前だが内容は最終回。
 うん、いい最終回だった。

 ナギのハヤテへの想いを込めたセリフや、
 最後にかかる初期OPの演出がなかなかだった。
 
 クリスマスイブの話の時も思ったが、
 釘宮は演説めいた長セリフがハマる。

 あえて難を言えば、ハヤテが1億5千万円にもう少し心を揺らす描写があってもよかったのではないかと。
 しかし、1年通しての作品としては出来がいいとは言い難いが、
 今回の最終回的な話はそれなりによかった。

 次回はミコノス島の話。
 あれを最後に持ってくるとは。
 考えてみれば確かにアリだと思う。


 ニコでは『ハヤテ』の2期を望む声も多いみたいだったがどうなるのかな。
 作者は「あえて1年で終わらせ賭けに出る」ような発言をしていたが
 別スタッフで1から作り直すのもそれはそれでありか。
 未使用の原作エピソードも多いし。


 
 
 


 第50話 クイズ!宿敵と書いて友と読む!! 


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 女子高生トンデモ系ウルトラクイズ、みたいな話。
 ナギ・ハムメインでハムがかなり頑張ってる。
 若本やみくるの司会がいいサービス。

 前半はグダグダでつまらんかったが、
 後半の盛り上がりはなかなか良かった。
 ナギとハムに芽生える友情の描写がアツい。
 ずっと前の「シュークリームの値段」なんてものを伏線にしてしまうとはね。
 
 
 しかし、愛歌・千桜ペアは何しに出てきたんだか・・・
 「第3クール以降もっと活躍する予定だった」と説明されてOPにも出てるが、
 原作でもちっとも活躍しない奴らだしなあ。


 あと2話で終わりか。
 作者によると「来年も続けられるのにあえて終わらせ倍プッシュに挑戦」
 みたいな事を言っていたが、またアニメになるのかなあ。

 
 
 


 第49話 普通の話


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 動画研究部で普通の話をするだけの話。

 何も起こらないのでアニメ向けの話ではないが、
 まったりと何も考えずに見られて、
 すぐに忘れてしまうようなこんな話もたまにはいいか。


 執事通信のマリアさんじゅうななさい(作中で誕生日来てるから18歳のハズなんだが)
 の笑い声が怖すぎたw
 田中理恵の声はいいねえ。

 
 


 第48話 ヒナ・ラブ


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 ヒナギク好きなら悶絶、ヒナ好きでなくても
 気を抜くとヒナに持ってかれそうなほどの怒涛のヒナギク回だった。
 ツンとデレの振り幅が絶妙な気がする。


 一瞬西沢さんが出てきたけどアニメでは接点がないのでヒナにスルーされたり、
 原作とはヒナとハヤテの関係の進度も大分違う。

 なのでヒナがどれほどハヤテにホレているのか
 アニメではイマイチわからなかったが、今回で完全にオチた模様。
 原作ではハヤテを好きな事をなかなか認めたがらなかったが、
 今回の最後では大分素直に喜んでいて、
 ハヤテへの恋心を認めているように思える。


 まあ、これだけやっておいて、もうヒナ×ハヤテの話は
 残りの話数的にないと思うとヒナが哀れな気がする。

 次回は「普通の話」の回。
 最終回まであと4回くらいなのにそんなんでいいの?

 
 ヒナギクスキーな方のために今回のヒナ画像を集めてみた。 ↓

 
 


 第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…


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 メカ執事の回。
 原作通りでもナギの嫉妬あり、マリアのサービスシーンありで楽しめた。
 やはり原作は安心して見られていい。

 原作では2話続きのエピソードだったが、それでも尺が余るのがこのアニメらしい。
 最後に隕石に突撃するのは「アトム」かと思ったが、
 作中でナギが読んでた『PLUTO』のパロなんか?
 賛否は分かれそうだが個人的にはイマイチだった。


 次回のサブタイ「ヒナ♥ラブ」はウケたw
 ヒナスキーにはたまらない回になりそうですね。
 
 
 


 第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!


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 ワタル主人公で伊澄サービス回。サキさん少々。

 パロ大量に加え、所々カオスだったけど
 ナベシン演出にしては自己主張が薄く自然に見られた回だった。
 (浅倉南のキャラを崩壊させたのはさすがにマズいと思うが)

 ハヤテよりも主人公向きなキャラなので
 時々ワタルを主人公に据えるのはアリだと思う。

 個人的にはワタル×サキの関係は大好きなので、
 今回の展開には概ね満足。
 アニメでも原作でももっとプッシュして欲しいところ。



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 3週分くっつけると1枚の絵になるというサービスカット

 
 


 第45話 二月のマリアさん感謝デー!ですわ♥」


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 マリアさんフィーチャー回。
 脇キャラを強引に出してるのが痛々しかった。
 ヒムロや野々原なんてアニメだけの人は覚えてんのかな。

 牧村先生とマリアの関係とか、
 最近の原作とリンクさせたり頑張ってる気もするけどイマイチ。

 あとマリアはアニメでは誕生日が来て18歳になってるハズなのだが・・・

 マリアさんの「大人の魅力」と腹黒さは出てたけど、
 やはりハヤテと2人きりでテンパるナギこそが今回最大の見どころだろう。


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 次回はワタルと伊澄の話と見せかけて
 ワタルとサキさんの話と見た。
 というか、そうであってくれ。
 サキさん萌え。

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 このお姫様抱っこはなんなんだw

 
 
 
 


 第44話 就職率120%の謎(仮)


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 カオスww 
 
 原作の100話記念のナギのマンガ話が元だが、
 パロというより他作品のキャラをこれでもかと詰め込んだかなりカオスな内容。

 実は正直言ってそれなりに面白かった。
 ナギのマンガをアニメにして見せるという料理の仕方は面白いし、
 OPまで作ったりと気合も感じられた。

 ただいくらやったもん勝ちとはいえ、
 ここまでやるのはありなのかというとさすがに疑問。

 最後もサービスカットでお茶を濁した上に尺も合わせているっぽい。


 『プリキュア』新シリーズの方のキャプ整理が大変なので、感想はこの辺で。
 興味のある方は二次元空間さんの感想が的を得ているのでどうぞ。

 

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